弁護士からお手紙が届いたときの対処法

離婚

こんにちは、今日も迷走しているのとちゃんです!


複雑な離婚問題、出来れば夫婦間で円満に解決したいですよね。

しかし離婚ともなるとお金や親権、そもそも離婚するか否かもすれ違うとなかなか上手くいきません。

そうこうしているうちに、相手が弁護士を雇ってしまった!

今回は夫婦間での話し合いが上手く出来ず、相手方の弁護士からお手紙がきた場合のお話です。

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受任通知が来ます!

相手方が弁護士を雇ったとき、多くの場合は受任通知という形でお手紙が来ます。

実際、私の元には特定記録の形でお手紙が来ました。

書いてあったことは、簡単に書くとこんな内容です。

  • 期日までに離婚条件を返答すること
  • 婚姻費用の支払いについて
  • 今後は弁護士を連絡窓口とすること

相手と直接連絡をとることはやめよう

弁護士さんから手紙が来ると、慌てて相手方に「どういうこと!?」と連絡したくなるのではないかと思います。

また、弁護士なんて挟まずに直接話し合いで解決出来ると思う方もいるかもしれません。

でもちょっと待ってください。

弁護士さんを今後の連絡窓口として指定したのは相手方の意思です。

ここで相手方の意思を無視して連絡してしまっては、相手方の感情を逆撫でするだけです。

どうしても直接の話し合いを望む場合は、弁護士さんに「相手と直接会って話したい」と伝えてもらうことも出来ます。

一度は相手方の意思を尊重して、弁護士さんに連絡をとるようにしましょう。

返信はどうすればいい? 形にとらわれなくて大丈夫

法律の専門家、弁護士さんからお手紙が来ると、どう返信していいか分かりませんよね。

何か決められた形式があるのではないか、こちらも弁護士を雇った方がいいのか……

結論から言うと、返信はどんな形でも構いません。

お電話でも、お手紙でも、事務所に訪問でも何でも構いません。

難しいことは考えず、ご自身の素直な気持ちや希望を伝えましょう。

実際、私が弁護士さんに返信した際は、仕事で書きなれていたビジネスメールの形で書いたワード原稿をそのまま出力して送りました。「お世話になっております」から始めて、こちらには離婚の意思が全く無いことを書き、「何卒よろしくお願いいたします」で締めて、最後には自身の連絡先を載せました。

また、弁護士さんも仕事ですから丁寧な対応を心がけましょう。

決して喧嘩を売られたなんて思わないように!

どうしても感情的になってしまって冷静に対応できない、もしくは弁護士さんと話をすることが不安だという場合は、こちらも弁護士さんを雇って弁護士同士でやりとりしてもらうと良いかもしれません。

どうしても直接話したい場合は?

弁護士さんに「直接会って話したい」と相手方に伝えてもらいましょう。

あくまでも連絡窓口は弁護士さんに、というルールを守ってこちらの希望を伝えましょう。

その際、話し合いではどのような内容を話すつもりかを弁護士さんに伝えていると、相手方も受け入れやすいかもしれません。

まとめ

多くの人にとって、弁護士さんとやりとりすることなんて滅多にありません。

いきなりお手紙が来たら不安になると思いますが、とにかく慌てず冷静に!

こちらが素人であることは弁護士さんもちゃんと分かっています。自分の出来る限りの冷静で丁寧な対応を心がけておけば、悪い印象を持たれることはありません。

相手方の気持ちも尊重しつつ、こちらも弁護士さんを使って上手に意思を伝えていきましょう。

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