調停当日の服装&持ち物

離婚

こんにちは!今日も迷走しているのとちゃんです。

先日、私が申し立てた婚姻費用分担調停&面会交流調停、それから夫に申し立てられた離婚調停が終わりました!

たった2回で合意、取り下げ、不成立となるスピード決着!

詳細はまた別途記事にする予定ですが、今回は私が調停当日に着て行った服装や持って行ったものをまとめようと思います。

これから調停を控えている方の参考になれば幸いです。

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持ち物

財産や給与関係のファイル

婚姻費用の調停がありましたので、私が把握している夫婦の共有財産と夫の年収関係の資料をファイリングして持っていきました。

具体的に中に入っていたのは以下のようなものです。

  • 夫の所得証明書
  • 夫の給与明細
  • 夫の過去の確定申告控え
  • 夫の過去の源泉徴収票
  • 夫の生命保険証書のコピー
  • 私の生命保険証書のコピー

調停関係資料ファイル

調停の呼び出し状、調停に提出する書類とその控え、算定表等のファイルです。

調停当時に実際に使うことが想定される書類を、クリアファイルに挟んで持っていきました。

実際、算定表は調停中に何度も見返すことになりました。

ラインのスクショ等の夫とのやりとりファイル

とにかく「自分で言ったことは責任をとれ」と、何を言ったか言わなかったかを重要視する私の夫。

そのため、いつどんなやりとりを行ったかをすぐに思い出せるようにラインのスクショや、今まで私が送った弁護士さんや夫宛の手紙のコピーを持っていきました。

結局このファイルを開くことはありませんでしたが、今後も保管しておく予定です。

ノートと筆記用具

調停中にメモをとることは自由です。何を言われたか忘れないためにもノートと筆記用具を持っていきました。

また、このノートには今までの弁護士さんとの相談内容や、結婚してから今までの夫婦生活の年表、自分の考えや主張もまとめていて、調停中に何度も見返して確認しました。

日記

第一子の妊娠~別居するまで、生活が辛くて日記を書いて吐き出していました。

そのときの気持ちや経緯が詳しく書いてあったので、念のため持っていきましたが、今回は全く使いませんでした。

認印

調停が終わると、使わなかった切手等を返してもらえます。

その手続きに認印での押印が必要になりましたので、持って行っておいて良かったです。

財布(キャッシュカード)

婚姻費用の金額が決まったら、振込口座を調停員さんに伝える必要がありました。

私はネット銀行を使っているので通帳が無く、キャッシュカードを渡して裁判所でコピーしてもらいました。

スマホ(スケジュール確認、電卓、暇つぶし)

調停の次回期日を決めるためにスケジュールの確認が出来るものを持っていく必要があります。私はスマホのカレンダーを使用していましたので、それで確認を行いました。

また、婚姻費用計算のために電卓として使ったり、待ち時間の暇つぶしに使ったりとスマホは大活躍でした。

服装

調停当日の服装についてですが、いつもの普段着で行きました。

私は専業主婦ですのでスーツや仕事着みたいなものは持っていませんし、妊婦だったので着られる洋服が限られるという事情もありました。

チュニックにスカート、ウルトラライトダウンにスニーカーといった格好でした。

しかもコロナ禍でマスクしていたこともあり、どすっぴんの一本結び。調停員さんと話しながら泣いてしまったので、メイクしていかなくて良かったかもしれません。

調停の待合室では仕事のスーツや作業着で来ている方もいらっしゃいましたよ。

まとめ:待ち時間が長いので時間が潰せる恰好&持ち物を

必要書類は事前に提出か、調停内で次回までに持ってくるように調停員さんから言われます。

ですので必要書類を忘れることは無いと思いますが、一番忘れがちなのは待ち時間を潰す方法。

これを忘れると相手の順番のときや、裁判官の判断待ちの長い待ち時間をぼんやりと過ごすことになってしまいます。私の場合、裁判官の判断待ちの時間が1時間半もありました。

とにかく気楽に過ごせる慣れた格好で、スマホや本等の時間が潰せるものを持っていくことをオススメします。

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