離婚を考えたら最低限用意すること

離婚

こんにちは!今日も迷走しているのとちゃんです。

今では離婚拒否している私ですが、元々は私の方が離婚希望でした。

離婚を考えてまず私がやったこと、最低限これだけはした方が良いと思ったことをご紹介します。

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お金を用意しよう

やはり世の中、お金です。

離婚するにあたり、別居するにしても弁護士を雇うにしてもお金が無いことには始まりません。

自分が自由に出来るお金を用意しておきましょう。

方法は以下の3通りあり、私はすべて実践しました。

  • 自分名義の銀行口座に預金する
  • タンス貯金をする
  • 自分名義のクレジットカードを作成する

特にクレジットカードは収入0円の専業主婦の方は、夫と別居すると審査に通らなくなります。

キャッシュレス決算した方が手数料もかからないし、いざというときはキャッシングも出来ますので、クレカは是非作っておきましょう。

相手の財産を把握しよう

別居するときは婚姻費用の請求、離婚するときには財産分与の請求をすることになります。

その際、相手の財産を把握しておくことが重要になります。

客観的な資料を集めておくことで、調停や裁判でも少しでも多くの財産を請求することが可能になります。

相手名義の以下のような資料のコピーを集めておきましょう。

  • 預金通帳(口座番号と預金額が分かるページ)
  • 証券口座
  • 生命保険証書
  • 不動産の資料(売買契約書等)
  • 所得証明書や課税証明書(最低でも直近3年分)

離婚理由の証拠を集めよう

離婚が頭をよぎるということは、それなりの理由があるはずです。

相手の不倫や浪費、DVなど……

その証拠を出来る限り集めておきましょう。

実際に私は夫のモラハラの証拠として手書きの日記をつけていました。

日記は慰謝料を請求出来るほどの証拠にはなりにくいですが、裁判官に「こんなことがあったんだな」と印象づける参考資料として使うことも出来ますので、書いておいて損はありません。

ただ、ここで注意してほしいことは、離婚において必ずしも証拠を集めることが重要ではありません。

証拠を集めるよりも別居を急ぐ必要があることもあります。

例えば、相手があなたや子供に暴力をはたらいている場合です。

相手方と離婚しやすくなるために、または慰謝料を請求するために暴力を容認してはいけません。

あなたや子供に一生の傷を残さないためにも、一刻も早く別居して逃げましょう。

無理はせずに離婚準備を!

今回の記事では最低限やることと銘打って、特にお金に関してを重点的にご紹介しました。

お金が無い状態で別居や離婚を決めてしまうと、生活は相当苦しいことになると思います。

しかし、離婚となると相当なストレスを抱えていますし、心身ともに追い詰められている状態かと思います。

何よりも自分や子供の体調を優先して離婚準備を行いましょう。

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