調停について①申し立てるまでの経緯

離婚

こんにちは!今日も迷走しているのとちゃんです。

今現在、私は夫と別居しながら婚姻費用分担調停と面会交流調停を申し立てている状況です。

その2つの調停について、申し立てるまでの経緯をご紹介します。

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半強制的にさせられた別居

離婚の話し合いが上手くいかずに喧嘩をした翌日、夫は仕事に行ってそのまま帰ってきませんでした。

何度か荷物を取りに家に帰ってくることはありましたが、家でご飯を食べたり寝泊りすることはありませんでした。

私はつわりと戦いながら0歳児育児をしていました。

そして、夫が家を出て行ってから約2週間後、

夫

絶対に離婚する。もうこの家に帰ってくるつもりはない。解約するから出て行け。もしも居座るつもりなら契約を変更して自分で家賃を払え

と、言われました。

当然、離婚せずにやり直したい私は別居したいと思っていなかったので家に残りたかったです。

が、0歳児を抱えた妊婦の専業主婦が仕事を探すことなんて出来ませんし、家賃を払うことなんて到底出来ません。

自分の体調面にもまだ不安がありましたので、泣く泣く息子と実家に戻ることになりました。

まとまらない婚姻費用の話し合い

婚姻費用とは、夫婦が分担すべき生活費のことです。

収入が多い方が収入の低い方に払わなければなりません。

これは生活保持義務という強い制約によって保たれている制度のため、払わなければ離婚時において不利になることがあります。

そのため、夫も私に対して婚姻費用を払うと言ってくれていました。

いくら払ってほしいかと言われたので、裁判所の算定表を基に金額を伝えたら

夫

あくまで婚姻費用は生活に必要なお金なので、それ以上に取るならば、俺の生活に対する影響も考えてほしい

と、最低限の生活費しか払わないと言ってきたのです。

※ちなみに婚姻費用における生活保持義務とは、自分の生活を保持するのと同程度の生活を保持させる義務であり、最低限の生活を扶助する義務でありません。ですので、夫の言っている「最低限の生活費しか払わない」という物言いは調停や裁判では通用しません。

そこで、生活費の詳細を送ってほしいと言われたので、正直に算定表通りの金額をもらっても生活費は赤字になるという詳細を送りました。

それでも夫は納得せずに、婚姻費用の話し合いは全く先に進みませんでした。

決裂した最後の話し合い

結局、婚姻費用については最後まで結論が出ることはありませんでした。

そして最後に直接話し合いを行った際に、夫は衝撃的な提案をしてきたのです。

夫

今すぐ離婚するなら子供と面会してやる。離婚しないなら二度と子供には会わない

私が、もしも離婚したとしても子供とは絶対に関わってほしいと言ったことを利用してきたのです。

しかし、子供の面会交流は子供の情緒面の安定や福祉について考慮して行われるべきものです。

ただの離婚するための交渉カードに使うものではありません。

当然、そのような提案は受け入れられるわけがないので断りました。

相手弁から突き付けられた金額

最後の話し合いの後、夫は弁護士を雇ったようで弁護士から受任通知が送られてきました。

その中で書かれていた婚姻費用の金額は私の請求した金額の半額しかありませんでした。

弁護士に相談

夫が弁護士を立てたことで、どうするのがいいか分からなくなった私は、私の方も弁護士に相談することにしました。

以前に無料相談を利用したことがあった弁護士さんで、今度は有料相談に行きました。

そのときアドバイスを貰ったことは婚姻費用分担調停面会交流調停を起こすこと。

調停を起こすことで、婚姻費用の金額、子供との面会交流について、調停員を挟んでもう一度冷静に話し合うことが出来るらしいのです。

どちらの調停でも話し合いが不成立になった場合、審判に移行するので何かしらの結論が必ず出ます。

更に面会交流調停を起こすメリットとして、基本的に裁判所は面会交流に積極的なので、「もう子供とは会わない」と言っている夫を説得してくれる可能性が高いのです。

調停を申し立てることに

婚姻費用の金額に納得行かなかったこともありますが、何よりも子供から父親を失わせないために。

調停という制度を利用することで、もう一度夫を説得しようと思っています。

コロナ禍でなかなか調停日程が決まりませんが、子供のために出来ることはすべて頑張ります。

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