離婚を請求されるほど思いやりが無い女とは?

離婚

こんにちは!今日も迷走しているのとちゃんです。

現在、私は夫から家を半強制的に追い出されて実家に戻っている状態です。

しかし、実家での生活もあまり上手くいっていません。

ついに実の父親に「最近俺はお前のせいで鬱になってきた」と言われました。

それを受けて、やはり私は誰かと一緒に住むのに向いていないのではないか?

夫に「離婚したい」と言わせているのも私の思いやりが無い性格が原因なのかも……

そんな不安を感じて自己分析を行いましたので、まとめてみます。

離婚問題のお悩みは一人で悩まず経験豊富な専門家に相談しましょう。

文句が多い

実の父親に「鬱になった」と言わせている大きな原因は、私が父に対してたくさんの文句を言うからのようです。

今まで父に言ってきたことを振り返ってみると、

  • 洗濯物を広げて干さないから一日干してても乾かない
  • 掃除機はちゃんと溝や縫い目にそってかけて欲しい
  • 湯舟は毎日掃除してほしい
  • お皿洗い用スポンジとシンク掃除用のスポンジは分けて欲しい

などなど……

実家との生活スタイルが違いすぎて、それに対する自分の希望を多く言っていました。

その結果、洗濯物と掃除に関しては完全に私の担当にしたり、腰に負担のかからない湯舟掃除スティックを買ったり、お皿洗い用スポンジを新しく買ったり、私自身としてはたくさんの問題点を改善してきたつもりでした。

しかし、父にとってそれらは全て負担になっていたようです。

言い方が悪い

私自身は文句を言ったつもりは無かったのですが、言い方が悪くて相手に嫌な思いをさせていることもありました。

あるとき、お風呂上りに息子の髪が濡れていて、父が拭いてくれようとしていたのですが、

父

あれ?バスタオルどこいった?

のとちゃん
のとちゃん

あっ!もう使わないと思って洗濯カゴの中に入れちゃった

と、私とやりとりをした後、父は以下のように考えたそうです。

パターンA:洗濯カゴに入れたバスタオルを再利用した場合

 → 「一回洗濯カゴに入れたものを使わないで」と言われるんじゃないか

パターンB:大人用のバスタオルを使った場合

 → 「大人用と赤ちゃん用で分けてるんだからちゃんとして」と言われるんじゃないか

結論:何をしたってどうせ文句言われるに決まってる

その結果、パターンBを選んだ父は私から「えっ、洗濯カゴに使ったのあったのに」と言われたわけですが、「ほらな、やっぱり文句言われた」と思ったそうです。

ただ私としては、洗濯カゴにあるよと事前に私が言ったことでそれを使うとばかり思っていたので、単純にどうしてそれを選ばなかったのか疑問に思って聞いただけでした。

まさか私の発言で父が傷ついているとは思いもよらず、この件に関しては父に言われてすぐ謝りました。

相手を追い詰め過ぎる

バスタオルの件に関しては、要領の良い人なら、

パターンC:新しい赤ちゃん用バスタオルを使う

パターンD:どのバスタオルを使えばいいか聞く

という選択肢もあったかもしれません。

しかし、相手に対して何をやったって文句を言われるに違いないと思い込んでしまったら、ベストな選択肢を思い浮かべることは出来ません。

更に追い詰められてしまうと、相手から言われたことに対して全て人格否定をされていると受け取ることしか出来なくなってしまいます。

もちろん、被害妄想が酷くてそう思い込んでしまう受け取り側の問題のときもありますが、加害者側がそれを決めつけることの方が危ないです。

今回の件に関しても、心が弱っている父に対して私がもっと配慮するべきだったと思います。

相手の気持ちに対する想像力が足りない

言い方がきつかったり、それを言われて相手がどんな思いをするのか気づけないことが私には多かったように思います。

今回のように「こんな風に思ったから嫌だった」と具体的に教えてもらえれば、すぐに謝れますし、次から気を付けることは出来ます。

しかし、それをしてくれるのは私に対して思いやりがある人だけです。

夫のようにもう離婚すると固く決めてしまってる人から、具体的な問題点を聞き出すのは難しいかもしれません。

これからも自己分析を続けて、夫の気持ちを想像して話し合いを行いたいと思います。

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